耐性について
頭髪のことで悩む男性は結構いらっしゃると思います。
ドラックストアにも多くの育毛剤や養毛剤が並んでいますが、「これだ!!」といえるほど目に見える効果がある物は少ないようです。
飲む薄毛治療薬として世界で初めてその効果が実証されたプロペシアは、そんな男性達の期待と注目を集めています。
この薬の服用方法は1日1回です。但しやめてしまうと元の状態に戻ってしまいますので、薬効を持続するためには継続して飲む必要があります。
継続して飲むとなるとプロペシアの耐性が気になるところではないでしょうか?
耐性とは、同じ薬をずっと飲み続けていると体が慣れてしまって段々と効き目がなくなるというものです。
痛み止めなどを常用していると良く起こってくる症状ですね。
プロペシアの耐性については一般的には「無い」と言われていますが、この薬の歴史はまだ浅いため、何十年と時を経た場合の結果ではありません。
ただ薬によって髪の毛が増える数にはピークがあるようです。
どんどん増え続けるというものではありません。
髪の毛が増えないという事をプロペシアの耐性と考えるならそういえなくも無いかもしれませんが、何も問題が無い人でも、ある程度の髪の抜け替わりはありますし、年齢による毛量の減少もあります。
継続して薬を飲んでるにも関わらず、どんどん脱毛が進むという状態ならばプロペシアの耐性ができたといえるかもしれませんが、いい状態をある程度キープできているのであれば薬の効果だと言えそうです。
ですが現時点では長年服用した結果はわからないのが現実です。