処方してもらうには?
薄毛の治療薬として注目を浴びているプロペシア。
男性にとっては大きな悩みでもある頭髪の問題を、解決できるとなればとても気になりますよね。
「是非試してみたい!」という方も多いはずです。
この薬は医薬品なのでドラックストアなどでは販売されていません。医療機関の処方箋が必要になってきます。
そこで考えるのが「プロペシアを処方してもらうには何科を受診すればいいのか?」ということですよね。
頭髪の問題なので「皮膚科」で扱っている場合が多いようです。
ですが、まだまだ一般的な治療という訳にはいきませんので、水虫や湿疹の治療とは違い、日本全国何処の皮膚科にいってもプロペシアを処方してもらえるとは限りません。
まず自分の住んでいる地域にプロペシアを処方してくれる医療機関があるのかどうか調べてみましょう。
またプロペシアの処方には保険が効きません。
ですので手に入れるためには実費が必要です。保険が適用だと思っていると、支払いの時点で足りないという事になりかねませんので注意が必要です。
発売元である万有製薬は標準価格を1錠あたり250円としています。1日に一回服用なので1ヶ月分で7500円です。そこに診察料などを加算すればおおよそ1万円前後になるでしょう。
ですがあくまでこれは標準価格ですので、各医療機関によりこれ以下の場合も、以上の場合もあります。
毎日の服用が必要なものだけに単価だけで言えば「ほんのわずか」だと思いがちな差が長い目で見れば、数千円・数万円の差を生むことになってしまいます。
問い合わせをする際にはしっかりとプロペシアの価格についても確認しましょう。